高野山真言宗

千船山大智寺

CHIBUNEZAN DAICHI-JI
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御本尊・ごあいさつ

お不動さまと共にある
祈りの場として

当山の御本尊は、不動明王でございます。高野山真言宗の寺院として、弘法大師空海より受け継がれた大師信仰のもと、護摩の炎を通じて皆さまの願いをお不動さまへとお届けしてまいりました。

昭和四年の創建より、戦火をくぐり復興を重ね、今日まで地域の皆さまに支えられてまいりました。ご供養・ご祈祷をはじめ、心静かに手を合わせていただける場として、どなたさまもお気軽にお参りくださいませ。

沿革

戦火を越え、受け継がれる法灯

大智寺の本堂と不動護摩堂の外観
本堂(上)と不動護摩堂(下)
昭和四年 1929
智順和尚により当山を創建・開山。河村大忍が主任となり、大師信仰の教宣流布を始める。
昭和二十年 1945
大阪大空襲の戦災により堂宇を全焼。
昭和二十七年 1952
三世・安藤弘正和尚により、本堂を復興再建。
昭和二十九年 1954
不動堂を建立。
昭和三十一年 1956
大師堂を建立。
平成二十一年 2009
四世・現住職 安藤照雄により本堂不動護摩堂を新築建立し、記念事業とする。
令和三年 2021
高野山に「大阪 大智寺 永代供養塔」を建立し、現在に至る。
境内

四季とともにある寺

提灯の灯る不動護摩堂の内陣と両界曼荼羅
不動護摩堂
不動護摩堂の前に咲く藤
晩春、藤の花
境内に咲く桃の花
早春、桃の花
境内に咲く紫苑と本堂
秋、紫苑と本堂
花水木越しに見る大智寺の本堂
春、花水木と本堂
奉納幕の下に並ぶお地蔵さま
お地蔵さま
満月とススキのお供え
秋、月見
薄氷の張ったつくばい
冬、つくばいの薄氷
年中行事

一年の歩み

2月3日星祭り
3月21日春彼岸会
4月8〜9日四国八十八箇所お砂さわり・花祭り
8月18日盂蘭盆施餓鬼法会
8月23〜24日地蔵盆
高野山参拝は、日程が決まり次第、その都度団参を組み登嶺いたします。
本堂に並ぶ四国八十八箇所の札所
四国八十八箇所お砂さわり(4月8日・9日)
灯明と福豆が供えられた護摩堂
星祭り(2月3日)
花で飾られた花御堂と誕生仏
花祭りの花御堂
地蔵盆の献灯提灯
地蔵盆(8月23日・24日)
ご供養・ご祈祷

承っておりますこと

01

葬儀・法事

ご葬儀、ご法事を執り行っております。お気軽にご相談くださいませ。

02

ご供養

ご先祖さま、故人さまへのご供養を心を込めてお勤めいたします。

03

ご祈祷

護摩祈祷により火炎のお不動さまに諸願成就をご祈念いたします。

04

永代供養

末永くご供養を承る永代供養を承っております。

05

合祀墓・供養塔

合祀墓地供養塔にて、皆さまのご供養をお預かりいたします。

06

御朱印・お守り

御朱印、お守りをお授けしております。ご参拝の折にどうぞ。

高野山に建つ大阪大智寺の永代供養塔
大阪 大智寺 永代供養塔
梵字が金で刻まれた供養塔と「虚往実帰」の石碑
虚往実帰の碑
雪に包まれた高野山の永代供養塔
冬、雪の高野山
永代供養

お大師さまのお膝元、
高野山にて末永く

当山の永代供養塔は、令和三年、弘法大師空海がひらかれた聖地・高野山に建立いたしました。後を継ぐ方がいらっしゃらない場合や、ご家族に負担をかけたくないとお考えの方も、どうぞ安心してお任せくださいませ。

虚往実帰 ―― 虚しく往きて実ちて帰る

永代供養の詳細やご費用については、お電話にてお気軽にお問い合わせください。

拝観・アクセス

お参りのご案内

拝観時間午前7時 〜 午後7時
拝観料無料
ご住所〒555-0032
大阪府大阪市西淀川区大和田1丁目3-21
電車阪神「千船」駅より 徒歩12分
阪神「姫島」駅/阪神「福」駅より 各徒歩14分
バス「大和田3丁目」バス停より 徒歩3分
お車駐車場 5台
06-6471-2037 FAX 06-6471-2137
御朱印 有 お守り 有
不動明王の御朱印
御朱印(不動明王)
大智寺の門と提灯
大智寺 入口(写真は行事の日の様子です)
お問い合わせ

ご相談・お問い合わせ

ご葬儀・ご法事のご相談、ご祈祷のお申し込み、永代供養についてなど、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

内容を確認のうえ、折り返しご連絡いたします。お返事まで数日いただく場合がございます。お急ぎの方はお電話にてご連絡ください。

06-6471-2037受付 午前7時〜午後7時

いただいた個人情報は、お問い合わせへのご返答のみに使用いたします。